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チョコ・チョコ・チョコレート [食べ物]

ここのところ、どーっぷりチョコレートにハマっている。
甘いモノは控えよう・・・とココロに決めているはずなのに、冷蔵庫の中では、
いつもチョコーレートがスタンバイ中。
ダメだと分かっていても、手がビヨ~ンと伸びる。

最近、冷蔵庫の中でスタンバッていたのは、こんなチョコレートたち。
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お初にお目にかかったので、手に取らずにはいられなかったチョコもチラホラ。

“m&m”の仲間でも、この2つの存在を知ったのは、少し前のコト。
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プリッツェル入りと、ダークチョコレート仕様。

ブレイクタイムのお供“キットカット”に新登場したのは、これまたダークタイプ。
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カカオ70%とかなりビターで、大人味。

そして、大人味のあとでナンだけれど、みんなが好きなイチゴ味。
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コレ、ドバイに来る前からよく食べていたチョコレートなのだけれど、味も見た目も
不二家の“LOOKチョコーレート”っぽくて、大のお気に入りだ。

う~ん、やっぱりチョコレートってやめられない。



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南仏生まれのお菓子屋さん [日常]

相も変わらず、日々変化し続けているドバイに、またまた新たなお店がやってきた。

本日オープンしたのは、南フランス生まれのお菓子屋さん、“La Cure Gourmande
 (ラ・キュール・グルモンド)”。
いつもツーリストで賑わっている、ドバイモール内にオープンした。
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元々、“ビスキュイティエール(ビスケット屋さん)”としてオープンしたこのお店は、
フランス国内に20店舗ほどあるほか、ベルギー、スペイン、ポルトガルに、少し
ばかりの店舗を構えている。
ヨーロッパ以外での店舗は、モチロン、ここドバイが初めてだそう。
もうっ、ナンでも欲しがるなぁ・・・、ドバイって。

店内には、ビスケットはもちろんのコト、チョコレートやキャンディなど、みんなが
大好きな甘~いお菓子がズラリ。。。
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量り売りのモノもあれば、1つからでも買えるモノもあるので、気になるモノを
アレコレいただいてみたくなる。

そして、このお店のもう1つの注目ポイントは、様々な大きさやカタチをした、
カラフルな缶。
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いかにもフランスっぽいイラストが描かれている、カワイらしい缶がズラリ。
ジブン好みの缶に、ジブン好みのビスケットやチョコレートを詰めてもらったら、
自然に顔がほころんでしまいそう。
モチロン、友人宅への“おみや”にしたり、ちょっとしたプレゼントにもピッタリ。

ちなみに、ワタシが一番気になったのは、コレ。
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南フランスの昔ながらの棒付きキャンディ。
ポップな色もさることながら、1つ1つのカタチがグニャ~ッとしていて、手作り感
イッパイ。
なんだか、とってもオイシソーに見えたなぁ。。。

ドバイにやってきた、ドバイらしからぬお菓子屋さん。
ぜひ1度、足を運んでみてはいかが。



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ドバイマラソン2012 [日常]

先週末は、ドバイマラソンの日。
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走ってナイけどね・・・、ワタシ。
それでも、はるばる飛行機に乗って参加しにきた、近隣の国に住む友人ファミリー
のサポート&カメラマンのため、前日から、会場周辺でスタンバイ。

昨年までは、7つ星ホテルとして有名な超高級ホテル“バージュアルアラブ”を
眺めながら、ビーチロードを走るコースだったのだけれど、今年は、そのコースが
ガラリと変更。
“ミッションインポッシブル4”ですっかりお馴染みの超高層ビル、“ブルジュハリファ”
を中心としたダウンタウン地区が、スタート・ゴール地点となった。
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そんなワケで、ドバイマラソンのシンボルデザインも、ブルジュ・ハリファのイラストに
変わってたしね。
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ちなみに、コレが以前のモノ。
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ヨットの帆のようなカタチをした、“バージュアルアラブ”のイラスト付き・・・ね。

さて、当日。
朝7時のフルマラソンのスタートを見届けるため、久しぶりの早起きだ。
朝日が昇る前の薄暗い中で見るブルジュハリファも、はじめてのコト。
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スタート地点では、選手のスタンバイが完了して、
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スタート時間が近づくにつれて、エチオピア選手の応援団もパワーアップ。
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スポンサーキャラクターのカメさんも応援。
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そして、スタート!
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ブルジュハリファを見ながらのスタートって、ドバイらしくてイイ感じ。
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フルに続いてスタートした10キロは、これまでで一番の参加者数らしい。
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そんなワケで、ものスゴイ数のランナーが、ワタシの目の前を通り過ぎていった。

そして、遠路はるばる参加しに来た友人ファミリーは、みんな無事完走。
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パパの42.195キロ、ママの10キロ、チビッコの3キロ・・・のメダル。
オメデトー。

応援のお礼に、参加賞のTシャツをいただいちゃったりして。
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参加された皆さん、お疲れさまデシタ!


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ドバイの床屋さん通り [日常]

ドバイ空港からもそう遠くない、様々な種類の小さい商店が軒を連ねている
エリアに、ナゼだか、床屋さんだらけの通りがある。

高層ビルだらけのイメージが強いドバイだけれど、高くても5階建て程度で、
G階(日本でいう1階)部分が店舗になっているという造りの、そんなアパート
が建ち並んでいる通りだ。
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日本向けのメディアには、ほとんど登場したコトがないと思うけれど、こういう
トコロもまた、本当のドバイだったりするからね。

この通りを端から端まで歩いてみると、そりゃぁもう、ホントに床屋さんだらけ。
まぁ、フツーならば、床屋さんが並んでいたところで、さほど気にするコトでも
ナイのだけれど、ドバイの床屋さんは、やっぱりちょっと気になってしまう。
無関心を装っても、あの看板のインパクトは、そう簡単に無視できないのだ。

サロンの看板には、大抵、ヘアスタイルをビシッと決めたモデルさんの写真が
飾られている。
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みなさん、お顔が濃いからねぇ・・・、やっぱり見てしまう。

ほかにも、こんな看板やあんな看板。
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う~ん、濃い。

そして、さらに濃い。
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時には、こんな看板も。
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スーツを着たオジサンは、証明写真のようなマジメ顔。
そして、中央には、中国人のオジサン。
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う~ん、やっぱり気になる。

ほかにも、チビッコ用の床屋さんらしきトコロがあったり、
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コドモが泣きながら、嫌々ヘアーカットされている看板があったり、
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・・・って、コレ、カワイイけれど、明らかにマイナス・イメージな気がする。

この床屋さん通り、全長600mほどだと思うのだけれど、歩いているあいだ、
全く飽きるコトがナイ。
次から次へと、濃いお顔のオンパレードで、通りが終わるころには、すっかり
お腹イッパイ、ちょっと胸やけしてるくらいかも。(・・・って、失礼!)

ちなみに、同じ通りにあるサングラス屋さんの看板のお顔も、負けじと濃い~。
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そして、最後にオマケ。
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女性用のサロンは、こんな感じ。
モチロン、もっとモダンな雰囲気のサロンはいくらでもあるので、ご安心を。



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一夫多妻? [雑貨・モノ]

アラブのお洋服や雑貨が並ぶ、ちょっと気になるお店。

ショーウィンドウに飾られた、“ファミリー感”イッパイのマネキンたちが着ている
衣装がステキだなぁ・・・と眺めていて、フト気が付いた。
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お父さんっぽい男性が1人なのに、お母さんっぽい女性が2人いる・・・ってね。
イスラム教では一夫多妻が認められているけれど、マネキンまで一夫多妻とは!

このお店、ほかにも気になるモノがチラホラ。

壺にネクタイって・・・。
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まぁ確かに、ディスプレイにはちょうどイイけどねぇ。。。

フツーのオモチャ屋さんに並んでいるモノとは違うタイプの、アラブ人形も発見。
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(ちょっと見えにくくて失礼!)

ちなみに、コッチがオモチャ屋さんで見かけるバージョン。
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どんな人が、どんな時に使うのか、想像してみたくなる原色のバッグ。
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ほかにも、気になるモノがズラリ・・・と揃っていそうな店内だったけれど、店主
さんがランチでも食べに行っていたのか、あいにく閉まってた。ザンネン。
次回はぜひ、ココで、“オモシロお宝発見!”といきたいところ。




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ドバイでお散歩 [日常]

涼しいこの時期(今年は寒いくらいなんだけどね)、“汗ナシ”でのお散歩が、
ワタシのドバイ生活での一番のお楽しみとなっている。
そう、歩ける気温・湿度の季節ならば、案外ステキなお散歩コースが揃って
いるのが、ドバイなのだ。

アラビア湾を見渡すビーチ沿い、緑イッパイの公園、昔ながらの街並みが残る
エリア、喧騒の渦巻くスークなどなど、高級車のオンパレードに目を奪われる
コトもなく、ゆっくりのんびり、自分のすきなスピードで歩ける場所が、意外にも
ココにある。

そして、クリーク沿いのプロムナードもまた、キモチのイイお散歩コースの1つ。
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ダウ船という、イスラムの伝統的な木造船が多く停泊しているトコロとしても、
よく知られているけどね。
そんなダウ船は、今でも、積み荷と共に、イランをはじめとする近隣の国々へと、
日々海を渡っている。
それと、もう1つ、観光客に人気のディナークルーズにも、多くのダウ船が利用
されているのだ。
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そんなダウ船の列を横目に、ココはやっぱり、ゆっくりのんびり歩いてみる。
ときどき、対岸を眺めてみたり。
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ときどき、ベンチで休んでみたり。
dcz5.JPG (かわいいベンチ、見つけた)

ときどき、行き交うアブラ(木製の小さな渡し舟)を、目で追ってみたり。
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色んなコトをしながら・・・ね。

ところで、普段はそんな“ゆっくりのんびり”が似合うお散歩コースのココが、今は
ちょっとばかり様変わりしている。

ステージや、アラブスタイルの喫茶スペースが登場。
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さらに歩いていくと、ズラーッと小屋も並んでた。
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実はコレ、1月5日から2月5日まで開催されている、ドバイの冬のセール期間中
のお楽しみイベントの1つだそう。
“ドバイ・バザール”と銘打ったこのイベントは、夕方4時からのスタートで(どうりで、
小屋が全部閉まっているワケだ)、お菓子や民芸品、雑貨などの販売はモチロンの
コト、様々なパフォーマンスやゲームなども用意されているらしい。

日中はこんなにガラ~ンとしているけれど、夜になればきっと、ものすごく沢山の人
たちで賑わっているはず。
そうなると、お散歩どころじゃぁナイけどね・・・、でも、楽しそう。

もう1つ、そんなお散歩コースのすぐ近くで、こんなコに出会った。
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ラクダちゃん。
夜のイベントのために、ココで出番待ち・・・かな?

お散歩好きならばお昼に、イベント好きならば夜に、ぜひクリーク沿いへ。



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ラクダちゃんのお店 [雑貨・モノ]

とあるお店のショーウィンドウの前で、目が釘付け。

ソコで見つけたのは、整然と並んだ、こ~んなに大勢のラクダちゃんたち。
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このラクダの置き物は、ドバイ土産の定番の1つ。
大抵、ドコのお土産屋さんにも並んでいるけれど、ココまで大勢のこのラクダちゃん
を見たのは、初めてのコト。
大小さまざま、色やスタイルも数パターンあるこのラクダちゃんは、よ~く見ると、
案外カワイイ。

最初に見たときから、ナゼだか、ワタシはこのコがえらく気に入ってしまって、日本
の友人へのお土産を探しに行ったつもりが、ジブンのために1頭、2頭・・・ってね。

そして、こんなズラリと並んだラクダちゃんと再び出会ってしまったので、またまた、
1頭、2頭・・・って。
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オリジナルメンバーよりも、少し大きめのコたちが、今回仲間入り。
ドンドン増えて、そのうち、“RKD48”ができちゃうかも?! (RKD=ラクダ・・・ね)

ちなみに、このコたちがいる “ROYAL DIRHAM (ロイヤル・ディルハム)”という
お店は、メトロのグリーンライン、 AL FAHIDI という駅のすぐ目の前にある。
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お土産屋さんかな・・・と思いきや、日用雑貨や服なども置いてある、いわゆる
“なんでもアリ”なお店。
そんなお店だからなのか、このラクダちゃん、普通のお土産屋さんで買うよりも、
お手頃な価格設定なのがウレシイ。
ショッピングモール内のお店と比べると、半額くらいだし、スーク(市場)でしぶとく
値切り続けたときよりも、安かったりするしね。

このラクダちゃんが気になる人には、ぜひオススメしたいお店。

※ちなみに、ブルジュ・ハリファの置き物もズラリ・・・デス。
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“黄色いボート”に乗ってみた [日常]

少し前のコトになるけれど、“黄色いボート”に乗ってみた。
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ずっと気になっていて、いつか乗ってみたいなぁと思っていたボート。
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我が家の窓から見えるマリーナを、のんびりと、キモチ良さそうにスーッと進んで
いくスガタと、ソレに乗って、穏やかな時間を過ごしている人たちが、とてつもなく
羨ましく思えたりもしたから、いつかゼッタイに乗ろうと決めていたモノだ。

マリーナ地区にあるヨットハーバーに、その“イエローボート・ツアー”のオフィスが
ある。
kif1.JPG(パンフレットより)

この日は、幸か不幸か、他にお客さんがいなかったので、友人とワタシだけ、2人
のためだけにボートが出るコトとなった。
“幸か不幸か”・・・と記したのは、本来ならば、そんな貸し切り状態はウレシイはず
なのだけれどね、そのワケはのちほど分かるはず。

さて、いくつかあるルートのうち、ワタシたちが選んだのは、いかにも“ドバイ観光”と
いう内容のもの。
マリーナを出発したボートは、海へと出たのち、ヤシの木型の人工島ザ・パームの
先端にあるアトランティスホテルを眺め、超最高級の7つ星ホテルとして有名な
“バージュアルアラブ”の近くまで行き、Uターンして戻ってくるというルート。

救命胴衣を身につけて、いざ出発!というところで、ガイド兼操縦のオニイサンから
伝えられた言葉・・・『今日の海は結構荒れてるけど、大丈夫?』ってね。
そんな言葉をよそに、勇んで出発したけれど、後悔先に立たず・・・とは、まさにこの
コトだったかも。。。

出発した直後は、ワタシが窓から見ていた黄色いボートと同じよう。
スーッと進むボートの上で、キモチのイイ風を受けながらカメラを構えてた。
ずっと気になっている“ねじねじビル”を、こんな真下から見るコトが出来たり・・・。
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満足げな顔をした人たちを乗せながら戻ってくるボートと、すれ違ったり・・・。
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まさか、このあとに、あんな惨劇が待っていたとは。。。

エンジンをかけたボートは、かなりのスピードで外海へと出ていった。
そして、そのあとは、終始ドンブラコ状態だったのだ。
荒波の中、ワタシたち2人しか乗っていないボート(それも、ゴム製)はかなり軽く、
それゆえ、ひたすら波に翻弄され続けた。
その辺のジェットコースターよりもはるかにオソロシく、カラダは何度も宙に浮き、
そして叩きつけられる・・・、コレのくり返し。
とにかく、海に落ちないようにと、必死につかまっていた。
ナニにつかまっていたのかは、キオクが飛んでいて覚えていないけれど。
モチロン、海水を浴びたコトは言うまでもナイ。
そして、写真なんて撮れたモンじゃナイ。

それでも、キャーキャー言うワタシたちを見て、ナゼか喜んでいると思っていた
らしいガイドのオニイサンと一緒に・・・、とにかく進むしかナカッタ。
スリリングなボートツアーは、始まってしまったからね。

アトランティスホテルの前に来たところで、エンジンを止めて写真タイム。
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エンジンを止めると、それはそれで、定位置でドンブラコが激しくなるから、気分
がワルくなってしまいそうになる。
それでも、写真を撮らねば・・・と必死でシャッターを押し続けたワタシたち。

あの揺れの中でよく撮れたなぁと、我ながら感心する1枚。
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“ブルジュ・ハリファ”を含むビル群も、海の上からだとズラリと見るコトができる。
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そして、このあとはまた、激しく上下しながら進むボートで、さらに遠くへと向かった。
見えてきたのは、7つ星ホテルのバージュ・アル・アラブと、お隣りにあるジュメイラ
ビーチホテル。
またまた写真タイムで、ドンブラコ・・・だ。
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ドンブラコ状態がウソのような、キセキな1枚がココでも。

そして、この7つ星ホテルの真横を通りながら、また荒波の中へと戻ったワタシたち。
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出来るコトならば、このままココに上陸して、陸路で帰りたかった。

生きて帰れるのか・・・という不安なキモチと、それでも写真を撮らねば・・・という
根性が入り混じりつつ、ドンブラコのあいだにも、度々シャッターを切っていたけれど、
無事生還したあとに見てみたら、ヒドイことになっていた。
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写っているのは、黄色いボートばかり。。。

それでも、ようやく出発地点のマリーナに近づいてきた頃には、ドバイらしい眺めを
収めるコトができたけどね。
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とにもかくにも、海に投げ出されるコトなく、無事に戻ってこられたコトに一安心。
・・・って、コレ、ワタシが思ってたのと全然違うぅぅぅぅ。
キモチ良さそうに、スーッと進んで、イイ感じでシャッターを切って・・・って思っていた
のに、まずは“無事に帰るコト”が最大の目的になってしまった。
ワタシのイメージは、コレよ、コレ・・・。
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いつも見ているのは、こんな風に穏やかに進む黄色いボートだったのに。。。

忘れたくても忘れるコトができない、そんなドバイの思い出が、また1つ。


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ドバイのアートなカフェ [日常]

昨日ご紹介した、ドバイのおすすめギャラリー“パビリオン”。
ソコに併設されているカフェもまた、かなりモダンで居心地のイイ空間だったりする。

ギャラリーの入り口とは反対側の、メインの通りに面したトコロがカフェの正面。
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オープンエアの席もあるから、風のキモチいい日には、ココでゆっくり読書なんて
いうのもイイ。
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さらにオススメなのは、この席からの景色。
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ソコには、ブルジュ・ハリファの姿がドーン!と・・・ね。

あいにく、ブルジュ・ハリファよりも、日焼けのほうが断然気になるワタシは、屋内
スペースで席についた。

高い天井に、シンプルなインテリア。
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PC片手に独りで来ている人が多いのは、やっぱり、静かで居心地がイイからに
違いナイ。
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この広~い空間と別のトコロには、カフェ・カウンターも・・・。
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そして、緑でイッパイの壁も・・・ね。
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癒しのインテリアといったところ。

ところどころに貼られているアイコンも、見逃せない。
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お手洗い、カフェ、そして、モスクを示すアイコンは、ドバイならではのモノ。
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こんなアイコンのそばには・・・、
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自転車がズラリ。

この雰囲気、全てがスキィィィ~な感じだ。

ところで、ココはカフェ。
この日いただいたのは、情報誌でもオススメされていた1皿。
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アップルタルト・サフランアイス添え。
オイシカッタァ~。

とにもかくにも、このカフェの雰囲気は、かなりのお気に入り。
メトロの駅やドバイモールからは少し歩くコトになるのだけれど、だからこそ、静かな
空間で、ブルジュ・ハリファを独り占め~なんてコトができちゃうかも。


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ドバイのアートな空間 [日常]

ナニかしらのご縁があって、ドバイに暮らしはじめてから4年近くが経つ。
これまで生活をしてきた国に比べると、生活のし易さは格段に違っていて、大抵の
欲しいモノは手に入るし、治安も驚くほどにイイ。
50度近くにもなる真夏の酷暑さえガマンすれば、多分、かなり恵まれた駐在都市
だなぁ・・・と、ワタシ的には思えたりもする。

ただ、そんな恵まれた環境の中、常々ザンネンに思っているのは、“芸術”の分野
があまり充実していないコト。
コレは、宗教的な問題も絡んでくるから、そう簡単にいかないコトも分かっている。
そう分かってはいるけれど、やっぱり、欧米や、モチロン日本にもアタリマエに存在
している美術館の類が少ないコトが、ワタシの生活を、ちょっとばかり寂しいモノに
しているのは明らかだ。

AL QUAZ(アル・クォーツ)という、沢山の倉庫が建ち並ぶエリアの一角に、小ぶり
のギャラリーが軒を連ねていて、中東をはじめとする新鋭アーティストたちの作品が
並んでいる。
ドバイにおいて、これらの存在はアリガタイ。
そして、そんな中にワタシ好みの作品を発見した時の、まぁ、嬉ししいコト!
ただ、“足”の無いワタシは行きにくいトコロで、う~ん、ザンネン。

さて、前フリがずいぶんと長くなってしまったけれど、“アートな空間”のお話し・・・を。

以前から気になっていたのは、ダウンダウンにあるギャラリー“Pavillion”(パビリオン)。
世界一のノッポビル、ブルジュ・ハリファを囲むエマール・ブルーバードという通り沿い
に、その建物はある。
ヤシの木が並ぶこの通りは、お散歩にピッタリ。
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モチロン、暑さが和らいでいる今の時期だけだけどね。
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ブルジュ・ハリファも、よ~く見える。

ギャラリーの入り口。
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ココからも、ブルジュ・ハリファがニョキッと顔を出す。
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世界一の高さだからね・・・、大抵の場所からは見えるはず。

入り口横の中庭には、作品のオブジェも・・・。
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建物の中にはギャラリースペースが2つあって、そのうちの1つでは、現在、UAE
出身のデザイナー、ハリド・ハファル氏の作品が展示されている。
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ニュージーランドとドバイを拠点に活躍している彼の作品は、インテリアデザインを
専攻していたということもあってか、やさしい木を用いた家具が中心。
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ワタシ好みのテイスト。

そして、このテのギャラリーで気になる存在が、併設されているカフェ。
ココにもモチロン、そんなカフェはある。
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2つのギャラリーをつなぐ空間は、かなりイイ感じ。

カフェのお話しは、また明日・・・。






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