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“美モスク”の写真集 [雑貨・モノ]

アラブ首長国連邦の首都、アブダビにある“シェイクザイード・グランドモスク”。
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日本からのツアー客も訪れるコトが多い、まさにアラブの象徴と言えるステキ
なモスクだ。
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ワタシも、ここドバイから、2回ほど足を運んだけれど、何度でも行きたいなぁ
と思える、華やかな空間。


そんな、“シェイクザイード・グランドモスク”の魅力をた~っぷりと詰め込んだ
写真集は、今、一番気になっているモノ。
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「モスクとは・・・」から始まる、この写真集。
そんなちょっとムズカシイ説明ページのあとには、“シェイクザイード・グランド
モスク”の細部に至るまで、その写真がビッシリ。
モチロン、実際に目にするのとは違うけれど、それでも、美しく撮影されたその
スガタには、息をのむばかり。。。

この写真集、結構イイお値段なのだけれど(確か、日本円にすると1万円近か
ったような)、買おうか買うまいか、結構悩んでる。
このお値段に見合うほど、それほど、ステキな写真集デス。



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ドバイステッカーいろいろ [雑貨・モノ]

ちょっとばかり味のある、そんなドバイのステッカーを発見。
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色使いもイラストも、どこかちょっと古臭~い雰囲気で、それがまた、
イイ味出してる・・・感じ。

砂漠にラクダたち・・・というステッカーには、アラビア文字で書かれた
“ドバイ”の文字。
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さりげなく貼っておくだけでも絵になりそうな、そんなデザインがステキ。

ちょっと安っぽいイラストも、ご愛嬌・・・というコトで。
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ステッカーなんて、なかなか使い道がナイけれど、それでも、気に入った
デザインのモノを見つけると、つい手が伸びてしまう。
まぁ、ドバイのイイ記念・・・デス。



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ラクダで計測? [雑貨・モノ]

ラクダのイラストが描かれた、小さな四角い箱。
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フサフサッとしたシッポを引っ張ってみると、
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“メジャー”・・・デシタ。
150cmまで、計測可能。

アラブだからって、ナンでもカンでも“ラクダ”にしちゃえ~という商品展開、
ワタシは、結構好き・・・デス。



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ドバイが好きな国民は? [日常]

ここ1~2年のあいだ、ドバイに来るツーリストの数が、ドーン!と
増えている気がする。
同じ“中東”というキーワードでくくられる、他の国々の情勢が不安定
というコトもあってか、イスラム教国というエキゾチックな雰囲気は
残しつつ、それでいて明るく、近代的。
ホテルの中など、お酒が飲めるお店だってダントツで多いし、イスラム
教徒ではない女性が、肌や髪の毛を隠す必要もナイから、とにかく、
旅し易いトコロなのかもしれない。

おまけに、欧米の様々な、高いモノから安いモノまで、あらゆるブランド
の商品を見つけるコトもできるとあって、お買い物好きな人がこぞって
やってきているのも、また事実。

さて、そんな大勢のツーリストの中で、ドコの国から来ている人たちが
多いのか、予想してみてほしい。

屋内スキー場があるコトでも知られているショッピングモール、“モール・
オブ・ジ・エミレーツ(以下、MOE)”。
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久しぶりに足を運んだココに、「やっぱり・・・」とナットクしてしまう、そんな
答えを見つけた。

大きな大きなMOEのお店周りには欠かせない、フロアマップと店舗一覧。
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2年前ならば、ソコに並んでいたのは、この2種類。
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英語とアラビア語・・・ね。

そして、現在は・・・と言うと、
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中国語。

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ロシア語。

そうっ、とにかく、この2つの国からのツーリストが、ダントツで多い。
前回のセールシーズンには、高級腕時計のお店が中国からのお客さんで
イッパイだったし、現地の寒さがキビしい時期、昨年末辺りからは、アチコチで
ロシア語を耳にしている。
ドバイでは必要のナイはずの、冬物のお洋服が店頭に並んでいるのも、きっと、
そんなツーリストたちをターゲットにしているからに違いナイ。

このあと、ドバイは本格的な猛暑、いや、酷暑に突入する。
それでも、6月14日からスタートする大々的な夏のセール、“ドバイ・サマー・
サプライズ”目的のために、また、多くのツーリストがドーン!とやってくるん
だろうなぁ・・・。
特に、中国とロシアから・・・ね。


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キティちゃんのビューティサロン [日常]

全世界で人気のキャラクター、キティちゃん。
ドバイでもモチロン、その人気は健在で、そんなキティちゃんのグッズを扱う
お店も数多く見かける。

そして、つい先日、ここドバイに、キティちゃんのビューティサロンなるものが
オープンした。
その名も、 “Hello Kitty Beauty Spa”。
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入り口すぐのトコロにあるレセプションの後ろには、巨大なキティちゃんの顔
がドーン!と飾られていたり(写真は撮れず)、キティちゃんが描かれた様々
なサロングッズがディスプレイされていたり・・・。
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日本のみならず、全世界にいる“キティちゃんファン”が、泣いて喜びそうな
ビューティサロンだ。
あいにく、ワタシは全く泣かないけどね。

キティちゃんがアチコチに描かれているサロンのメニュー表を見ると、その
内容は、マッサージやらネイルやらといった、ごく一般的なモノ。
美容院コーナーもあるらしく、ヘアカットやメイクもお願いできるそう。
フツーのメニューに加え、チビッコ用のメニューも用意されているので、キティ
ちゃん好きの親子で訪れる・・・なんてコトができるのも、ファンにとっては
嬉しいポイントかも。

ジュメイラビーチロード沿いにある、タウンセンターの1F。
入り口すぐ横の小さなテーブルでは、ちょっとしたお菓子やお茶を頂けるよう
にもなっているから、とにもかくにも、キティちゃん好きの方は、ぜひ1度足を
運んでみてほしいトコロ。
感激するコト、間違いナシ。

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アザーンでお目覚め [雑貨・モノ]

隠れたドバイ土産の定番(?)と言えば、コレ。
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アザーン・クロック。

モスクのカタチをした目覚まし時計で、プラスチック製のソレは、チープ感満点。
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1日5回の、イスラムのお祈りの時間をお知らせする“アザーン”が、アラームを
セットした時間に鳴るというモノ。
こんな、イスラムの国ならではの時計は、面白グッズ好きな人へのお土産として、
喜ばれているとか、いないとか。。。

ワタシも、ドバイ生活の記念に・・・と小さいサイズのモノを手に入れて、いそいそと
家に戻って、電池を入れて、アラームをセットしてみたら・・・。
『ピピッ、ピピッ、ピピッ・・・』ってね。
ただの目覚まし時計だった(涙)。
お店のオニイサンは、確かに、「アザーンが鳴るよ」と言っていたのにね、こういう
ザンネンなコト、ドバイではよくある話し。

とは言え、10ディルハム(約230円)で買った時計に諦めがつかなかったので、
わざわざお店に戻って話しをすると、「大きい方しか、アザーンはならないよ」ときた。
そんなワケで、ちょっとだけ大きいサイズの時計と、10ディルハム追加で交換。
今度はモチロン、単3電池を持参して、その場でアラームをチェック。

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無事、アザーンの音。
オドロクほどの爆音で、目が覚めるコト、間違いナシ。

この目覚まし時計を買うときは、ぜひ1度、音を鳴らして確認したほうがイイかも。
ワタシが最初に買った時計のように、フツーのアラーム音だったらヘコんでしまう
し、中には、全く鳴らない壊れているモノもあったりするからね・・・、要注意。

色やカタチ違いなど、何種類かのデザインあり。
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ちなみに、こんなモノも見つけた。
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イスラム教の経典、“コーラン”かと思いきや・・・。
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これまた、時計。
モチロン、アザーンのアラーム付き。
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モスク型かコーラン型か、お好きな方をお1つ、ご自宅にいかがでしょう。


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お土産屋さん・・・? [雑貨・モノ]

昨日お伝えしたハッタという村で、ちょっとフシギなお土産屋さんと出会った。
それは、ヘリテージヴィレッジの中でのコト。

“GIFT SHOP”と書かれたサインボードが指す先には、かなり年季の入った
小屋が1軒。
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どうやら、ココがギフトショップ=お土産屋さんらしい。

とは言え、そこに並んでいるモノたちは、かなり個性的。
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なぜ、カエル? なぜ、クマ?・・・って、そもそもクマかどうかも怪しいけれど。

こっちは、ゾウのオブジェが付いたブックエンド。
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チビッ子用の木馬なんかも、しれ~っと置いてあったりする。
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なんとも、フシギなお店だった。
そもそも、ハッタ村まで来て、ココに置いてあるモノたちを“ギフト”にしよう!と
思う人がいるのかなぁ・・・ってね。
アンティークとして買う人がいるのかなぁとか、そもそも売りモノではナイのかなぁ
とか、もう、アレコレ勝手に思いを巡らせてみたりして。。。
勇気を出して、お店の人に聞いてみればヨカッタなぁ・・・と、今になって思った
りもする。

ところで、こんなモノたちばかりがズラリと並ぶお店ではあったのだけれど、唯一、
アラブのお土産というモノを見つけた。
それが、コレ。
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アラブ首長国連邦の、7つの首長国それぞれの砂を詰めたビン。
そして、ナゼか、フタの代わりに、ビミョーな人形の顔が付いている。
シュール過ぎ。

なんともフシギなお土産屋さん・・・デシタ。

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ハッタ・ツアーのコト [旅]

お伝えするタイミングを逃していた、ハッタ・ツアーのお話し。
あれからもう、約1年が経ってしまったけれど、とりあえずお伝えしておこうっと。

ハッタ (Hatta) とは、ドバイの中心部から車で1時間ほどのトコロにある、岩山に
囲まれた村。
ココでの見どころは、“ワディ”と呼ばれる枯渇した谷と、ところどころで見つけるコト
ができる、自然の水が溜まってできたオアシス。
そんな景色を見ながら、そして、時にはオアシスの中へ入りながら、4WDで進んで
いくツアーが人気だ。

ほかの国から来たツーリストたちに混じって、ワタシもソレに参加してみた。

ドバイの中心部を抜けると、すぐに砂だらけの景色が広がる。
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茶色と、ときどき緑色(草ね)という単調な景色を見ながら、ハッタへ向かっていた
道の途中で、ツアーの車はちょっと寄り道したと思ったら・・・。
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ドバイ発の定番人気アクティビティ、アップダウンの激しい砂丘のドライブが始まった。
コレもツアーに含まれていたなんて、知らなかったんだけどね。
サンドボードで、砂丘を滑り降りていく人もいたりして・・・。
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このポイントでは、ほかにも、ラクダに乗ったり、バギーに乗ったり、いくつかのお楽
しみがあるらしい。
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ワタシは、ちびっ子ラクダと遊んだりしてね。。。
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そんなお楽しみが終わると、車は一路ハッタ村へ。
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国境線がクネクネとしているコトもあって、この道中、一度オマーンへ入国し、そして
出国するというオマケも付いている。
パスポートの提出を求められるのだけれど、あいにく、スタンプを押されるコトはナイ。
あくまでも通過するだけだし、そもそも、オマーン入国にはビザが必要なので、容易
には入るコトができないのだ。
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さて、周りの景色のゴツゴツさ加減が、より激しくなってきたら、ハッタ村はもうすぐ。
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そして、村から南の方へ進んだトコロにあるオアシス、“ハッタ・ウォーター・プール”
が、このツアーの一番のポイント。
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水しぶきをあげながら、車はオアシスの中をグングン進む。
暖かい時期ならば、このオアシスで泳ぐ人もいるとか。
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ワタシが行ったときは、まだ少し肌寒かったから、みんな、ズボンの裾を折り曲げて、
水の中を歩くくらいしかできなかったけどね。
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さて、そんなオアシスをあとにして、次に向かった場所はココ。
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“ハッタ・ヘリテージ・ヴィレッジ”。
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その名の通り、昔ながらの、伝統的なアラブの家屋や生活を紹介しているテーマ
パークのようなトコロで、現在のドバイからは想像もつかないような、地味~な様子
は、ソレはソレでキョーミ深かったりする。

昔のスタイルを模して造られた家の中には、伝統的なスタイルの応接間やベッド
ルーム、キッチンがあったり、
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当時の人々の様子を、垣間見ることができる。
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人形が、かなりリアルだったりするしね。

そして、ヘリテージ・ヴィレッジの前には、ハッタのランドマークになっている“見張り塔”。
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その昔、敵の侵入を防ぐために建てられたという、大切なモノだ。

こんな幾つかの見どころをまわったあと、この村唯一のホテル“ハッタ・フォート”で
ランチを済ませ、そしてドバイへと戻る。

数あるドバイ発のツアーの中、みんながイメージするドバイをしばし忘れて、のんびり
と自然を感じたいという人にオススメ。
高層ビルだけではナイ、砂漠だけではナイ、そんな新しいアラブを体験してみては・・・。

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ドバイ初のトラム(工事中) [日常]

ドバイの街を横断する主要道路、シェイクザイードロード。
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2009年の秋には、そんな道路と並行して走るドバイメトロも開通して、
車も電車も人も、とにかく、みんながアッチへコッチへ・・・と移動している、
とっても忙しい道路だ。

そんな道路の端っこのほうが、ドドドドガガガガ・・・と掘り起こされ始めた
のは、もうずいぶんと前のコト。
それと同じ頃、我が家の前の道路も、掘り起こされ始めていた。
その振動があまりにもスゴくて、家の中のモノが、カタカタジジジジ・・・と
音を立てていたコトを思い出す。

ワタシがココに住み始めた頃は、小ざっぱりとした中央分離帯があるだけ
の道路だったはずが、その数ヵ月後、マンションの掲示板に貼られていた
“トラム開通計画”を目にした少しあとには、もう、道路に穴が開き始めた。
途中、例のドバイショックとやらの影響か、頓挫していた期間もあったけれど、
今はまた、その穴は確実に広がっている。

さすがに、以前のようなカタカタジジジジ・・・は無くなったけれど、それでも、
外を歩けば、ガツンガツンと工事が進められている。
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確実に・・・。

さて、話しは戻って、シェイクザイードロードのほう。

ココは普段、車や電車で通り抜けるコトが多いので、あまり気に留めていな
かったのだけれど、そんなあいだにも、橋脚やら高架やらがガツガツと造ら
れていて、今では、シレ~ッとこんなスガタをさらしている。
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この上を、トラムが走る予定。
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さて、肝心なトラムのスガタはというと・・・、
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こんな感じ。
ちょっとばかり近未来的なデザインで、なかなかカッコイイ。。。

停留所は、こんな感じになるらしい。
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ドバイマリーナ地区とアル・スフォ地区を結ぶ路線で、モールオブジエミレーツ
の駅までつなげる予定だとか。
完成すれば、~コレは我が家の場合だけれど~、バスとメトロを併用せずに、
もっと気楽にモールまで行けるようになるのはウレシイ話し。
この工事のせいで、道が狭くなって、渋滞が起こり易くなったコトは、開通した
そのときに帳消しにしてあげようと思っている。

ただ、今のところ、開通予定は2014年(月は不明)とのコト。
2年後も、ココに住んでいるかどうかはワカラナイけれど、マリーナ地区を
颯爽と走るトラムのスガタ、見てみたいなぁ・・・。

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アンティーク・ミュージアム [日常]

以前ココでもご紹介した、倉庫が建ち並ぶエリア “アル・クオズ(AL QUOZ)”。
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アートギャラリーが軒を連ねているこの地区は、ワタシの密かなお気に入り
なのだけれど、ココに、“アンティーク・ミュージアム”なるものがあると知って、
足を運んでみた。

碁盤の目のような道と、倉庫ばかりという同じような景色のせいで、かなり
ぐるぐる~と迷いつつ、最後にようやく辿り着いたのは、こんなトコロ。
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まさに、倉庫・・・だ。
“ANTIQUE MUSEUM”の文字も、看板も、小さすぎて見えやしないし・・・ね。

奥のスペースには、確かに、アンティークっぽい置き物やら、欧米人が好みそう
なアジアンテイストのインテリアグッズなどがズラリ。
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ワタシが気になったのは、このコなんだけど。
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「アンティーク・ミュージアムって、こういうコトなのかぁ・・・。」と、ドバイに有りがちな
“トホホな展開”を受け止めようとしていたら、警備員のオジサンが案内してくれた。
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アンティーク・ミュージアムは、この扉の奥だったのだ。

中に入ると、まずは会社の事務所のようなスペースがあって、さらに、その奥に
ある古そうな木製の扉をギーッと開けると、ソコには、明らかに想像していたモノ
とは違う空間があらわれた。
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ズラリと並んでいたのは、ショッピングモールやスークで度々目にしている、ドバイ
のお土産の数々。
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とにかく、だだっ広いスペースに、見事なまでに整然と、色んなお土産がズラリ・・・。
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ラクダの置き物やぬいぐるみ、
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ガラス製のランプやグラス、
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アラブのティータイム用のセットや、
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例のアレ・・・、アラブ人マトリョーシカなどなど。
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ドバイ土産と呼べるモノ、全てが揃っていたと言えるほどの、見事な品揃えだ。
店内の一番奥には、また別のお部屋があって、ソコでは、パシュミナや宝飾品
など、ちょっとお値段の張るモノも並んでいたしね。

さらには、ベトナムやタイといった東南アジアの食器や人形、中国の装飾品や
インドのお祈りグッズまで・・・、もう、ナンでもアリ!
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そうっ、“アンティーク・ミュージアム”とは名ばかりで、実はココ、大きな大きな
“お土産&雑貨屋さん”だったのだ。
なぁ~んだ。
それはそれで、十分楽しませてもらったからイイけどね。

ちなみに、お値段は・・・というと、ショッピングモールやスークで売られている
よりは、まぁ安い。
ただ、街中のお店の値付けも色々だから、一概には言えないけどね。

ミネラルウォーターやジュースのサービスがあったり、棚に並ぶ商品を触って
真っ黒になった手を拭けるようにと、ウェットティッシュ用意されていたりする
ところは、なかなかのモノ。
“知る人ぞ知る”お店らしく、在住欧米人の利用は多いようだ。

ちょっとばかり行きにくく、ちょっとばかり見つけにくく、そして、ちょっとばかり
怪しげな“アンティーク・ミュージアム”。
キョーミがある方は、ぜひ1度。


【 ANTIQUE MUSEUM 】  04-347-9935 (場所の詳細はTELにてご確認を)
  

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